九州南部と奄美地方で春一番が吹いたというニュースがあった。
確かにここ2-3日はとても暖かい。・・・もう春は近いと感じる。
今日の朝から、花壇近辺のゴミ拾いを行ったら、昨年末に植えていたクロッカスとチューリップが芽を出していた。
チューリップは全部で90球、クロッカスは80球を植えていたのだが、「こりゃ」花が咲いたらきっと綺麗かろね~

それから、昨年の10月に種を蒔いて成長していた「ひまわり」の花がほんの少し大きくなったような気がする。
もしかしたら、このまま霜が降りたり雪が降ったりした冬を越えて、花が咲くのじゃないだろうかと、ちょっと期待してしまう。
実はひまわりは、全部で4本あったのだが、あとの3本は寒さで枯れてしまったのである。
最後に、一番大きかった「奴」だけ生き残っていたのである。・・・・がんばれ「ひまわり君」

・・・・しかし、毎回思うのだが・・・・「なぜ。ゴミを捨てるのか?」
ゴミを捨てたくなるというのは、まだまだ花壇周りがあんまり綺麗じゃないからなのだろう。
きっと、ここいら辺が綺麗な花いっぱいで心がなごむようになればみんなゴミを捨てないのじゃないだろうかと・・・思う。
・・・まぁかすかな期待だけど。
特に毎回多いのが、タバコの吸殻である。毎回7,8本の吸殻は当たり近辺に落ちている。「ポイ捨て」である
熊本市内は平成19年に「熊本市路上喫煙及びポイ捨ての禁止等に関する条例」というのが施行されているのであるが、特には罰則もないし、誰かが見張っているわけでもないし、ほとんど良心に訴えるしかないのである。
タバコの吸殻や、ゴミのポイ捨てや、犬のウンチの不始末など等、迷惑防止法や廃棄物処理法で、一回しょっ引いてもらいたと思う。
犬のウンチや、タバコのポイ捨ては、実は毎回おんなじ人間が決まったように決まった場所で罪を犯しているのである。
犬はいつも決まった場所で用を足すと言われるが、人間もおんなじである。いっつも犬の散歩の途中で決まった場所で何本もポイ捨てしているのだ。しかも犬が何匹か居るようで一回に10週位するものだから、その量たるや計り知れないものがある。
捨てている場所は、用水路の網目の排水蓋を狙って捨ててあるのだが、的をはずした吸殻が道路に落ちていると言うわけである。

毎回、5本くらい捨てているようで、排水溝の中や流れ込む川の中はどうなっているのであろうか・・・・・
1日に5本。一ヶ月で150本。一年で1800本。90箱である。
多分、1800本のタバコの吸殻をバケツかなんかで川に捨てたら廃棄物処理法か河川法で、きっとしょっ引かれると思うのだが・・・
