植樹祭

ひさびさに朝からすばらしい天気で、今日の植樹祭に絶好の日和となった。

場所は「菊池養生園」。われらがリーダー山下さんの取り計らいで「三春滝桜」を植樹する日である。

日本から韓国から、関係者?皆々が見守る中、植樹式で目録も渡され、それぞれの方のご挨拶もあり、なんとすばらしい光景だろう。

三春滝桜とは、日本三大桜のひとつで福島県田村郡三春町に咲く樹齢1000年以上の桜で天然記念物に指定されている。今回はその三春滝桜の子孫とも言えるDNAを受け継ぐ桜の木を熊本県のいたるところに植えていこうと言う試みの第一弾なのである。

記念すべき植樹祭も無事終わり、帰ってきてみると今日の植樹祭を祝うかのように、昨日つぼみだったクロッカスの花が咲いているのを見つけて、またまたうれしい気持ちになった。

 

春近し

九州南部と奄美地方で春一番が吹いたというニュースがあった。

確かにここ2-3日はとても暖かい。・・・もう春は近いと感じる。

今日の朝から、花壇近辺のゴミ拾いを行ったら、昨年末に植えていたクロッカスとチューリップが芽を出していた。

チューリップは全部で90球、クロッカスは80球を植えていたのだが、「こりゃ」花が咲いたらきっと綺麗かろね~

 

それから、昨年の10月に種を蒔いて成長していた「ひまわり」の花がほんの少し大きくなったような気がする。

もしかしたら、このまま霜が降りたり雪が降ったりした冬を越えて、花が咲くのじゃないだろうかと、ちょっと期待してしまう。

実はひまわりは、全部で4本あったのだが、あとの3本は寒さで枯れてしまったのである。

最後に、一番大きかった「奴」だけ生き残っていたのである。・・・・がんばれ「ひまわり君」

 

・・・・しかし、毎回思うのだが・・・・「なぜ。ゴミを捨てるのか?」

ゴミを捨てたくなるというのは、まだまだ花壇周りがあんまり綺麗じゃないからなのだろう。

きっと、ここいら辺が綺麗な花いっぱいで心がなごむようになればみんなゴミを捨てないのじゃないだろうかと・・・思う。

・・・まぁかすかな期待だけど。

特に毎回多いのが、タバコの吸殻である。毎回7,8本の吸殻は当たり近辺に落ちている。「ポイ捨て」である

熊本市内は平成19年に「熊本市路上喫煙及びポイ捨ての禁止等に関する条例」というのが施行されているのであるが、特には罰則もないし、誰かが見張っているわけでもないし、ほとんど良心に訴えるしかないのである。

タバコの吸殻や、ゴミのポイ捨てや、犬のウンチの不始末など等、迷惑防止法や廃棄物処理法で、一回しょっ引いてもらいたと思う。

犬のウンチや、タバコのポイ捨ては、実は毎回おんなじ人間が決まったように決まった場所で罪を犯しているのである。

犬はいつも決まった場所で用を足すと言われるが、人間もおんなじである。いっつも犬の散歩の途中で決まった場所で何本もポイ捨てしているのだ。しかも犬が何匹か居るようで一回に10週位するものだから、その量たるや計り知れないものがある。

捨てている場所は、用水路の網目の排水蓋を狙って捨ててあるのだが、的をはずした吸殻が道路に落ちていると言うわけである。

毎回、5本くらい捨てているようで、排水溝の中や流れ込む川の中はどうなっているのであろうか・・・・・

1日に5本。一ヶ月で150本。一年で1800本。90箱である。

多分、1800本のタバコの吸殻をバケツかなんかで川に捨てたら廃棄物処理法か河川法で、きっとしょっ引かれると思うのだが・・・

 

4年ぶりの積雪

 

前日から、寒波の影響で雪が降ると伝えられていましたが、案の定、朝から積もってしまった。

しかしながらこの風景は、枯れている花、枝だけの木、ゴミ、枯れ草、すべての見たくないものを、雪がすべてを覆い隠し真っ白に仕上げてくれる。

そして春に向けて昨年末に球根を植えた、チューリップやクロッカスも、この寒さでよい刺激を受けて、きっと綺麗な花を咲かせてくれると思う。

本当に、熊本の風景ではないような銀世界だが、まるで真っ白い葉っぱに、真っ白い花が咲き誇ったようですばらしく綺麗である。

 

先日の花いっぱい運動で植樹した山茶花が、今回の雪と風で倒れてしまっていた。

これで、倒れた木は2本目であるが、根が張るまでは、いろいろと気が抜けないものだ。

今回も、100均で園芸用の杭を買い求めて、植えなおした後にしっかり「くびった」。

たぶんこれで大丈夫であろう。

 

・・・頑張れ。木たち

 

 

 

 

花いっぱい運動活動日

昨日は寒波の襲来で、熊本にも雪の降る地域が多数ありました。

朝から、雪が積もっていたら「まずいなぁ」と思いながら目覚めつつ朝早く会社へ行き、参加者の登録カードを作成しました。

参加者は約40数名の予定ですので、余裕を見て60枚のカードを作成し、いざ集合場所の西部ガス正門へ

あらら、既に多くの人が集まり樹木の配置を決めているところでした。

P10605169:30より山下リーダーより活動の趣旨、本日の手順、などが説明され、まず一本目の植え込みを吉村専務より実演があり全員がその様子を見守ります。

土と堆肥は7:3、あまり深く植えないなど専門的な説明に

なるほど・・・と全員がうなずき個々に植え込みが始まります。

 

 

 

P1060522

全員、シロートのはずが、見事に手際のよい作業が着々と進行します。

通りがかりの人も、「なにしてるんですか」「こんなことです」「じゃぁ私も手伝いましょう」・・・と地域も通りがかりの人も巻き込んで、わいわいがやがや活動が順調に進んでいきます。

 しかし、さすが西部ガス。

歩行者用通路を分けるポールの設置や、水を供給するバキューム車の配置など、みごとに手際よさが際立ち。皆で感心しきりです。

 

 

 

 

P1060520子ども達もせっせとお手伝い。

 

 

 

 

 

 

P1060525

 

作業が開始から一時間半で終了し、今度は美味しい豚汁とおにぎりの振る舞いです。

昨年新築された社屋の3階にある綺麗な食堂をこの日のために開放していただき、美味しい食事と本日の集まりへの感謝が述べられ、日曜の午前中充実した半日が終わりました。

 

この道を通る人々の為。少しでも心を安らげる道になる事を祈ります。

 

 

 

感謝。

 

新たな花壇

弊社の隣には、月契約の駐車場があります。P1060359

未舗装の空き地の雰囲気ですが、約20数台が利用できるスペースです。

道路沿いには雑草がぼうぼうで、どうにかならないかなぁ~っと、ずーーーっと思ってましたが、意を決して花壇製作へと取り掛かりました(地主さんには無断なのでお許しを・・・)

ここがまた、雑草の根が深いことと、砂利を一部入れてあったためにスコップが土に入らないことで、手のひらの皮がむけるほど大変な作業でしたが、若者の労働力をフルに活用して次第に出来上がっていきます。

中から出るわ出るわで、鉄の棒、鉄のアングル、木材、だご石など、いろんなものが埋まってまして途中何度もめげそうになりながら・・・

 

 

P1060358出来上がってくると、どうにも若干斜面の様相で花壇としては「しまらない」事がだんだんとわかってきたので、境界に何か欲しいと考えて、手持ちの「桧のフローリング材」をつかって境界用の立て板を作成する事にしました。

電気丸のこを持ち出し、小・中・大の短い板を作成していきます。

 

 

 

 

 

ついに出来上がりです。P1060366

 

ですが、花の苗がありませんので、しばらく養生です。

 

 

常に「花の苗」募集中です。

 

 

 

 

パンジー

P1060354学名:Viola tricolor var. hortensis
 和名:サンシキスミレ(三色菫)
 花期:秋~春

 花の色は,青,紫,赤,ピンク,黄,橙色,肉色と豊富で,春の花壇を彩る代表的な花です。和名はサンシキスミレ(三色菫)です。姿形が似ていてより小さいのはビオラです。
 春の花だとお思いでしょうが,花壇には秋頃にもう植えられていたりします。

 

 

 

 

 

 

新しい花壇へ植樹

新しく拡張した花壇へ、少しずつではありますが「お花」の苗が増えつつあります。

P1060352

 

西日本話し方教室の吉本さんと県庁の山下さんから、花の苗が届いて、現在次々に花が増えつつあります。

この道を通る、とおりがかりの方が皆、「スバラシー」といってもらえるような「黄金道路」になるように、世話して眺めて草取りに励み、育てて生きたいと思います。

来月12月19日には、「平成萩原魅力の町つくり」による、一斉活動が始めて開催されますが、それまでにも少しでも、この道が綺麗に花で飾れたらうれしいと考えています。

 

常に「花の苗」募集中です。

 

平成萩原魅力の町つくり一斉活動

平成萩原魅力の町つくり一斉活動が12月19日土曜日の9:30に開催されます。

ぜひ、皆様ご参加をよろしくお願いします。

平成萩原地区の住民の方へは、今回約400枚のチラシをポスティングで撒いてみましたが、どれくらい参加していただけるかとっても楽しみです。

軍手も100人分準備できるそうなので、こぞってお集まり下さ~い。

花いっぱいチラシ

花いっぱいチラシイメージ

 

花壇拡張

今まで会社の前だけだった花壇を、平成駅へ向けて大幅に拡張作業を行いました。

職場訓練できていた、若者が気合を入れて作業してくれています。

 

P1060276

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みかん狩り

H211123_みかん狩り前日までの雨がうそのような、すばらしい秋晴れに恵まれた、11月23日(日)、三連休の最後を飾るにふさわしいお天気に誘われて、人生初のみかん狩りに平成・萩原魅力の街づくりプラン のメンバーと行ってきました。

場所は、玉東町の「まっつんふぁーむ」というところです。

初めての体験ですが、なんとまぁ 1本のみかんの木に「あるわ、あるわ」いったい何個なっているんだというように「とれど、とれど」一向になくなる気配が無いほどのなりようで、心から生産者の方の苦労がまったくもって、ほんの少しですが身にしみてわかったような気がします。